引越し先にあらかじめ用意しておきたい物はトイレットペーパー・水・非常食

急な引越しをすることになったときには、さまざまな手続きに追われて非常に慌ただしい状態が続いてしまうものです。
ガス・電話・電気などの引越し手続きなど、必ず手続きしなくてはならないものについては、引越し業者がリストを作ってくれているケースも見られます。

事前の打合せの際にリストをくれるので、手続きを終えたらチェックして消し込んでいくと漏れがなく安心です。

こうした手続きや荷造りに関しては、少し料金が嵩んでも引っ越し業者のおすすめプランに任せてしまうことで負担を軽くし、忘れ物などを減らすことができます。

 

気をつけておきたいのは、引越し先での準備です。

トイレットペーパー」や「」などはすぐに必要になるものなので、入居後すぐに取り出せる状態にしておくのがベストです。

 

そのほかに、缶詰や日持ちのするちょっとしたお菓子などをすぐに取り出せる状態で別に荷造りしておくと、引越しでくたくたになった体で、その日に必要なものを慣れない土地に買い出しに行く手間がなくなります。

 

荷造りの際に、すぐに使うものという箱をひとつ作り、そのなかにまとめておくというのも賢い方法です。新築住宅の場合は、水道やガスのトラブルなどが見受けられるケースもあったり、開通の連絡ミスでそれらがすぐに使えないケースもあります。

 

そんなときでもなんとか凌げるよう、「非常食」に準ずるものを一日分だけ用意しておくのも安心です。

引越しの際はバッグに1セットの靴下の替え!

引越しの際にうっかり忘れがちなことと言えば、「靴下の替え」です。

何度か引っ越しを経験したことがある人ならば、わかるのかも知れませんが、場合によっては「靴下の替え」は結構切実に必要だと感じますから。

 

たとえば、引っ越しの数日前には、ほこりひとつなく、すべてキレイに部屋の掃除が完了できているのならば良いでしょう。しかし引っ越し用の荷物を動かした際には、まるでなにかの魔法のようにも、次から次へとほこりや汚れが出てきてしまうものなのですよね…。

 

ですからそれらのほこりや汚れを掃除して行くと…。まあ、その結果は言わずもがな、着ているものが汚れていく事態になりますよね。しかし、大半の人は、そのような事態を見越して、引っ越しをおこなう日はエプロン姿だったりするものです。

 

ですからエプロンの下は、当然あまり汚れていないでしょう。けれども、靴下は…と、言いますと。まあ、足の裏部分がいつの間にか真っ黒だったりしますよね。と、言いますか靴下が引っ越し日にもっとも汚れる部分だと言ってもいいほどに。

 

だからこそ、引っ越しをする日に必要なものと言えば、やっぱり「靴下の替え」となるわけです。けれども、まあ都会から都会に引っ越す場合でしたら、近所にコンビニがあるでしょうから、もしも「靴下の替え」を忘れてしまっても、それほど影響はないのかも知れませんね。

 

けれどもできれば、引っ越しが終わってからすぐに靴下は替えたいものですから、荷物になるようなものでもありませんので、バッグに1セットの靴下の替えを入れておいても、決して邪魔にはならないでしょう。