転出届は出来るだけ早めに手続きを。

引っ越しはとにかくやることが多いうえに、荷造りなどでバタバタしがちで色々なことを後回しにしがちです。

 

特に「転出届」に関しては、うっかり忘れて居る場合が多い手続きで、後回しにしていて結局引っ越しするまで気づかなかったという人も多い手続きです。

 

転出届は非常に重要な手続きで、転出届をしていないと引っ越した先の街で転入届を出すことが出来なくなります。

転入届ができない=住所不定ということになりますから、郵便物などの転送も出来ませんし、子供がいる場合には学校の転入もままならなくなります。

 

国民健康保険を利用したいた場合にも影響があります。通常転出届の手続きを行う際に国民健康保険証も市に返却する必要がありますから、転入先で保険証が利用できないということにもなりかねません。

 

もし転出届を忘れていた場合、引っ越し後14日以内に届け出をすれば問題ありません。しかし、もしも14日後まで手続きを忘れていた場合には転出届を取りに行き、その足で転入届の手続きまで行わなければいけなくなりますから、非常にバタバタとしてしまいます。

 

そうならないためには、引っ越し作業が本格的になる前に手続きを行っておくほうが良いでしょう。もし余裕があるのであれば2週間前には手続きを行っておけば、バタバタとしていて忘れたと言うことも無いでしょう。

引っ越しまでの時間があまりない場合には、荷造りなどを始める前に転出届や電気の引っ越して続きなどを全て一度に行っておくと、忘れていて失敗したと言うことも無くなるでしょう。

チェックシートなどを作ってチェックしておくとさらに安心して引っ越しが出来るのではないかと思います。