旧住所の届いた手紙を転送してくれる郵便局「転居・転送サービス」

お引越しのときにはついついばたばたして大事な手続を忘れてしまったりすることもありますね。
旧住所の電気・ガス・水道を止める手配等、住民票などの手続きなどはしっかりやる方も多いのですが、意外と忘れてしまうことも多いのが郵便物です。

 

重要な相手には、事前に引越しをお知らせするはがき等で新住所をお知らせするとともにご挨拶もしておくものですが、そうでない相手やうっかり引越しはがきを出し忘れてしまった相手がいるかもしれません。

 

そういったときに、郵便局に行って、「旧住所に届いたはがき等の郵便物を新居に転送してくれるサービス」を申込みをしておくと、旧住所の新しい住人の方に迷惑をかけることもなく、自分たちもプライバシー保護の点で安心です。

 

面倒くさそうに思うかもしれませんが、意外と手続は簡単ですよ。

運転免許証や保険証などの本人確認ができるものと印鑑をもって郵便局に行き、書類を書いて提出するだけで1年間は旧住所に届いた郵便物を新居に転送してくれます。

 

またクレジットカードや保険、銀行等の住所変更の手続きも忘れずにしておきましょう。

クレジットカードの明細が他人に見られてしまうと思うとぞっとしますね。

 

さらに住所が変われば自動車のナンバーも変わることもあり得るので、早めに保険会社に連絡しておくと安心です。

 

ほかにもおすすめなのは、自分の財布に入っているカード類(メンバーカード・ポイントカード等)をチェックする方法です。

チェーン店で転居先でも使えるショップで住所等も登録しているカードがあれば変更手続きを忘れずにすることができます。不要なものはこの際に捨ててしまいましょう。

引越しの際には忙しさに細かいことを忘れてしまいがちです。ぜひ上記の手続き等もお早目にやっておきましょう。